研究・実践活動

表彰事業(功労賞・学会賞・奨励賞)

 本学会では栄養学・健康科学の研究および栄養実践活動の奨励の一環として、個人を対象に、毎年功労賞、学会賞および奨励賞の表彰事業を行っています。功労賞は本学会の理事長、学術総会会長、栄養学雑誌編集委員長をお務めいただいた方に授与し、学会賞、奨励賞は以下により選考されます。

学会賞選考基準

● 栄養学に関する学術的研究又は実践活動において、顕著な功績があり、
 現在も研究に従事している者に授与する。
● 選考対象となる業績は、学術的研究又は実践活動において特に優れた内容を有し、
 内外の評価に耐えうるものとする。
●選考対象となる業績は、「栄養学雑誌」において発表された論文を含むものとする。

奨励賞選考基準

● 栄養学に関する学術的研究又は実践活動において、将来性のある業績を上げ、
 授賞年度の8月1日現在40歳以下の者に授与する。
● 選考対象となる業績は、「栄養学雑誌」において発表された論文を含むものとする。

 平成29年度学会賞等表彰式(平成29年9月13日 アスティとくしま)
 学会賞:笠岡(坪山)宜代    奨励賞:新保みさ、竹林純

 学会賞協賛企業・団体
  味の素株式会社、公益社団法人米穀安定供給確保支援機構、株式会社ヤクルト本社

歴代受賞者名簿

  功労賞(PDF) 学会賞(PDF) 奨励賞(PDF)

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