日本栄養改善学会の国際栄養活動

国際活動推進委員会では官民連携による「栄養改善事業の国際展開プラットフォーム事業(NJPPP:National Japan Public Private Platform)に運営委員として参加しています。

事業の一環として、2017年2月~3月に、「平成28年度栄養改善推進事業におけるインドネシア助成の栄養状態基礎調査」を請負実施しました。実施にあたっては、インドネシアのボゴール農科大学と共同研究の協定を締結して実施しました。報告書は「インドネシアで職場食を通じた栄養改善プロジェクト」委託調査報告(3)として、NJPPPのホームページに掲載されています。(http://njppp.jp/report/265)

 

the 22nd IUNS-ICN(第22回世界栄養学会議)

2021年の the 22nd IUNS-ICN(第22回世界栄養学会議)の日本開催(2021年9月14~19日,東京国際フォーラム)に向けて日本栄養・食糧学会と合同で組織委員会が組織されました。
日本栄養改善学会からも5名の委員を推薦し参加しています。
また、第63回学術総会時に、開催費用の獲得に向けて募金を始めました。ご協力くださった会員、学術総会参加者の皆さま、どうもありがとうございました。今後、機会のある時に募金を続けていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。



国際活動推進委員会企画
「日本とアジア・アフリカの学校給食に関する研究と発信」

日本栄養改善学会では2015年12月に国際活動推進委員会を立ち上げ、活動の1つとして、
国際的に役立つ日本の栄養改善活動を整理し英語で発信するとともに、諸外国の栄養改善の
取り組みについて情報収集をおこなうこととなりました。栄養改善活動としてはまず「学校給食」
を取り上げます。その理由は、日本の「学校給食」は世界の中でも特筆すべき栄養改善活動である
ため、アジアやアフリカ諸国ではこれから学校給食を制度化する国が多く、これらの国にとっての参考になると考えられるためです。また、アジアやアフリカ諸国の学校給食の現状と課題についても整理し発信します。発信は栄養学雑誌上での報告と学会ホームページからの発信を予定しています。

                            日本栄養改善学会国際活動推進委員会

 ※参加募集は終了しました

 

第3回IUNS栄養学のリーダーシップ育成国際ワークショップ
IUNS International Workshop on Capacity and Leadership Development in Nutritional Sciences

上記ワークショップは2017年3月7日~3月9日に国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所国立健康・栄養研究所他にて開催されました。

◆ページのTopへ戻る